輸送の安全に関する基本方針
経営方針の最重要課題として
-
輸送の安全確保を経営の最重要課題と位置づけ、
運輸安全マネジメント制度を適切に運用し、安全性の向上に取り組みます。 -
法令等遵守を最優先に、
交通法規の厳格な遵守を全従業員に指導・周知します。 -
安全研修・教育を継続的に実施し、
ドライバーの技術向上と安全意識の向上を図ります。 -
ヒヤリハット報告制度を推進し、
小さな報告から事故防止につなげる予防的安全活動を展開します。 -
常に組織の改善を心がけ、
社員全員で安全文化の構築と継続的な改善に取り組みます。
わが社の運輸安全マネジメントの取組
4つの柱で、安全を守る
PDCAサイクル
Plan(計画) → Do(実行) → Check(確認) → Action(改善) のサイクルを回し、継続的に安全管理体制を向上させています。
ドライバー教育
入社時研修・年間研修・テーマ別研修を定期的に実施。運転技能・安全知識・法令遵守を繰り返し指導します。
ヒヤリハット報告
小さなヒヤリハット報告を大切にし、それを全体で共有して事故防止に活かしています。月単位の報告目標を設定しています。
アルコールチェック
乗務前・乗務後の毎日のアルコールチェックを実施。社員の健康管理と安全意識を高めます。
Gマーク(安全性優良事業所)認定について
全日本トラック協会の厳格な基準を満たしています
「Gマーク(安全性優良事業所認定制度)」は、全日本トラック協会が実施する制度です。
認定の要件:
運輸局の行政処分がないこと、重大事故の実績がないこと、安全管理・労務管理・福利厚生などの広範な基準を満たすことなど、厳格な基準をクリアする必要があります。
認定の意義:
Gマーク認定企業は、安全性に関する高い信頼が確保された事業所として、荷主企業や一般消費者からの信頼が厚いです。
山秀運送は、このGマーク認定を維持することを目標に、日々安全活動に取り組んでいます。
ドライバー教育・研修の取り組み
先輩ドライバーの技術を、次代へ
山秀運送では、ドライバーのスキル向上を継続的に支援しています。
🎓 入社時研修
新入社員を対象に、山秀の安全文化・積み込み技術・法令知識を包括的に教育します。
📅 年間研修プログラム
安全・運転技能・労働基準法など、テーマ別の研修を年間を通じて実施。法令改正にも対応します。
🚛 現場トレーニング
ベテランドライバーが新人ドライバーに直接指導。「きれいな積み込みが、安全につながる」という精神を先輩ドライバーから後輩へ伝承します。
📊 評価・フィードバック
定期的な適性診断・運転評価を実施し、個人に合わせた指導・フィードバックを行います。
安全目標
毎年、具体的な目標を設定・達成
交通事故ゼロ
運転者の安全運転教育と健康管理を徹底し、交通事故の撲滅を目指します。
ヒヤリハット報告
月当たり複数件の報告を目指し、未然に事故を防ぐ予防的安全活動を展開します。
法令遵守率100%
交通法規・労働法規・安全基準を100%遵守し、コンプライアンスを確保します。
安全意識の向上
全従業員の安全意識を高め、「安全文化」の定着を目指します。